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柿崎さん
広報・IR部 IR課
1999年入社財務部で培った基礎知識をベースに自社の経営方針や中⻑期戦略、財務状況などを投資家に発信。投資家からの評価や意見などを経営陣にフィードバックし、次なる経営戦略へのパイプ役を担っている。
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石川さん
押出技術部 生産設計課
2023年入社炭素繊維強化熱可塑性プラスチックを用いた次世代のものづくりに取り組む。入社後はシート・フィルムを作る押出成形機の生産設計課に配属。現在はテレビやスマートフォンに欠かせない光学フィルムを作る機械の設計を担当している。
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佐藤さん
人事総務部 人事課
2025年入社学生向けインターンシップや説明会など、芝浦機械をより広く知ってもらうためのイベントや、選考に関する社内外の調整業務を担当している。現在は入社予定の学生に向けて、入社前手続きを担当。学生に近い気持ちで寄り添えることを強みに持ちながら、一生懸命勉強中。
社員が働くうえで
快適な制度や環境。
時代に合わせて
変化してきたことで、
だれもが心地良く
仕事に向き合えている。
01時代の変化に合わせて変わること。
- 佐藤
- 今日は先輩方とお話ができる良い機会なので、いろいろとお聞きしたいと思っています。よろしくお願いします。
- 柿崎
- 佐藤さんは昨年の入社ですよね。約1年が経ちますけど、実際に働いてみて、芝浦機械にどんな印象を持っていますか。
- 佐藤
- 新入社員をサポートするメンター制度があって、先輩に気軽に相談できるのは、とてもありがたいと思います。いつも的確なアドバイスをいただいています。
- 石川
- 私も技術面で日々疑問が湧いても、職場の雰囲気が柔らかいので、周囲の皆さんにすぐに聞いています。
- 柿崎
- そうですね。確かに周囲の人たちの協力は常に感じますね。私が入社したのは20数年前になりますが、当時、女性の役割はサポートすることが主でしたが、今は皆さんの活躍が会社の原動力になっています。女性として仕事をするうえで、何か感じることはありますか。
- 佐藤
- 女性だからとか、男性だからという差を感じることはありません。
- 石川
- 私が所属する部署は技術部門ということもあって、男性の比率がとても高いのですが、だからといって、壁を感じることはないですね。
- 柿崎
- 入社してから現在までずっと芝浦機械と歩んできましたが、時代の変化もあって、男女問わず期待されることが大きく変わってきたと実感しています。上司に役職者への昇進を打診されたとき、不安ばかりでしたがしっかりと支えてもらえました。

02育児休業や福利厚生、雰囲気も社員を後押し。
- 柿崎
- 私は子育てをしながら仕事をしているのですが、子供が生まれた時には産休に加えて、1年間ほど育児休業を取得しています。おふたりは入社の際にライフイベントに関わる制度や福利厚生を意識しましたか。
- 石川
- もちろん、就職活動のときは念頭にありました。芝浦機械は福利厚生の制度も充実していて、魅力的でした。
- 佐藤
- 私も就職活動のときは、福利厚生は働くうえで重要だと考えていました。年間126日の休暇があるのは、大きなポイントでした。
- 柿崎
- 育児休業中は復職やキャリアに対しての焦りみたいなものもあったのですが、先輩や同僚ともコンタクトをとっていて、精神的にサポートしてくれたのは大きかったですね。
- 石川
- 芝浦機械は男性の育児休業の取得率が年々高くなっていると感じます。周囲の男性で育児休業を⻑期間取得されている方もいて、将来の私自身のことを想像して励みにもなっていますね。育児休業の取得が特別なことではなく、お互い様という意識が根付いています。
- 佐藤
- 働きやすさが目に見えて実感できるのはモチベーションにつながりますよね。私も育児休業の取得率が高かったことが、入社の決め手の一つです。
- 柿崎
- 福利厚生といえば、私は、自己啓発のプログラムでオンラインの英会話を受講していますよ。業務上、海外の機関投資家の方と接する機会があって、英語がもっと上達したいと考えています。もちろん会社が費用をサポートしてくれています。
- 石川
- 私も技術者としてもっと成⻑したいから、何かはじめようかな。福利厚生とはちょっと違いますが、今年、同じフロアの女性だけで新年会を行いました。そんなフレンドリーな環境も芝浦機械の魅力だと感じます。

03恵まれた環境のなかで生き生きと。
- 柿崎
- 芝浦機械の風土というか、常々感じていることで、チャレンジする社員を応援するというものがありますが、おふたりはどう思いますか。
- 佐藤
- 私はまだ勉強中という段階ですが、学生の皆さんに自分の言葉で会社の魅力を伝える機会など、様々な業務を任せていただけることも多い。まさにチャレンジ中ですね。
- 石川
- 入社して3年が経ちますが、チャレンジの連続だった気がします。そのおかげで、設計業務など一連のことは身についてきました。これからも変わらない姿勢で組み立てやすい、使いやすい、メンテナンスしやすい製品設計を目指していきたいと考えています。
- 柿崎
- おふたりとも日々挑戦されていますね。私は座右の銘というほどのものでもないのですが何事からも逃げず、「波が来たら乗る」をモットーとしています。役職者への打診時に上司から教わりました。これからもこの言葉を大切にして挑戦し続けたいです。
- 佐藤
- 今日は先輩おふたりとお話できてよかったです。人事総務部の一員として、女性に限らず、社員全員が活躍できる環境を作り出せる人になりたいと思っています。最後に、あらためて芝浦機械の魅力をアピールしていただけますか。
- 柿崎
- そうですね。ライフワークバランスを大切にしながら仕事に打ち込める会社だということですね。それを実践する存在として、後輩の皆さんのお手本になるような働き方をしていきたいと思います。
- 石川
- 就職活動に励む皆さんにお伝えしたいのですが、芝浦機械はメリハリを大切にしており、比較的自由度の高い会社です。実際、技術者の私もネイルOKで気分を上げています。そんな恵まれた環境だから、チャレンジングな姿勢も生まれてくるのだと思います。
- 佐藤
- いろいろなお話を聞けて、とても貴重な時間になりました。私も早く一人前になって、おふたりに並んで輝けるよう頑張ります。
